ゲーム障害の8つの兆候

かがやき保健だより

こんにちは!かがやき教室です。

ゲームを長時間やる子ども達が増えています。

日常生活まで影響がでるぐらい症状がでる場合を

ゲーム障害

といいいます。

 

1.ゲームをする時間がかなり長くなった
2.夜中までゲームを続ける
3.朝起きられない
4.絶えずゲームのことを気にしている
5.ほかのことに興味を示さない
6.ゲームのことを注意すると激しく怒る
7.使用時間や内容などについてうそをつく
8.ゲームへの課金が多い

 

上記のこうしたことが目につくようになったら少しゲームとの関わりを考える段階にきているかもしれません。

ゲームをしている時間帯などを記録し客観的にみたり

ゲーム時間を減らすことができたりしたら、もれなく褒めて

親子で一緒にとりくめるようにするとよいでしょう。

 

子どもも大人も、コロナ禍のストレスはまだもう少し続きそうですが、

楽しんでゲームとつきあえるとよいですね。

 

 

 

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