IT眼症

かがやき保健だより

こんにちは!かがやきアカデミー須坂中央教室です。

 

IT目症とは、スマホなどのIT機器を長時間使ったり、体にとってよくない使い方をしたりして起きる目の病気の事を言います。

最近は大人だけでなく、子供にも増えていると言われている病気です。

 

[目が疲れる」とか「目が乾く」

「頭痛がする」などの眼症状に加えて

精神的ストレスも問題視されています。

 

戦うシーンや早い動きのシーンなど強い刺激光を見続けると脳の発達が止まったり、老化したりすることも。

 

学習不振だけでなく日常生活に支障がでることがないように、子供の健康をまもるため、必ず年齢制限を守ることが大切です。

 

ゲーム依存になると、プレイ中にしかドーパミンが出なくなります。

ドーパミンとは「やる気」です。ゲーム中にしかドーパミンが出なくなると生活に支障が出てきます。ゲーム以外に全くやる気出ないわけですから。

 

そのため遊んだあとは脳全体を働かせるために、体を動かして何かをやる習慣をつけることが必要です。

 

ゲーム後に行う作業をさせることが大切で、

 

利用後は必ず顔を見て会話したり、体を動かす作業、一緒にキッチンでお手伝いなどしてみてはいかがでしょうか?

 

テレビ、スマホ、ゲームなど近くを見続ける行動は目の緊張が強まり、目が疲れやすくなります。目を休めることは脳を休ませることにも繋がります。

 

目の健康と合わせ、ゲームやネットの使い方についても親子で確認する機会にしてみてくださいね。

 

 

 

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